工法紹介

写真出典元: 楽天×BeeTV『ケータイお取り寄せカタログ』にて紹介された際の画像になります

『世界洋菓子博覧会 金賞』受賞

  • 昭和51年創業の「バッハマン」が約40年頑なに守り続けている伝統の味
    世界でも評価されているバッハマンのバウムクーヘンは洋菓子界の最高峰『世界洋菓子博覧会 金賞』を受賞しています。

現代の名工

  • またオーナーシェフの渡辺洽は一流の菓子職人として、厚生労働大臣より卓越技能者『現代の名工』として表彰。
    また黄綬褒章 「業務に精励し衆民の模範たるべき者」として天皇陛下より拝受致しました。
    その他にも下記、賞を受賞しています。
    ・卓越技能賞(神奈川県)
    ・パリ・サンミッシェル菓子協会名誉会員 ・世界洋菓子連盟の会員

日本一の「手みやげ」グランプリ1位獲得

  • 雑誌『BRUTUS』日本一の「手みやげ」はどれだ? (2006年1月)
    バウムクーヘン部門でグランプリに選んで頂きました。
    BRUTUS 585号 2006年1月1・15日号発行
    この回の審査で、食通として名高い秋元康様と松任谷正隆様に日本中の有名バウムクーヘンの中から1位に選んで頂きました。

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契約農家の新鮮な卵

  • まずは東北の生産者さんから頂いている新鮮な卵をふんだんにたっぷり使い、砂糖を入れかくはん致します。
    とにかくよく混ぜ合わせます。粉の微妙な配分は経験がものを言うそうです。

極上のアーモンドペースト

  • 極上のアーモンドペーストをふんだんに加えます。本物にこだわるバッハマンのバウムクーヘンではアーモンドの味をしっかり効かせます。

インド産の高級天然ハチミツ

  • ここでハチミツを加えます。
    バッハマンはハチミツの甘さと香りにもこだわっておりまして国産のハチミツの他にインド産の高級天然ハチミツを加えます。
    複数のハチミツをブレンドして使うことで、甘みが重なり味わい深くなります。

バッハマンこだわりの材料紹介①

  • バッハマンこだわりの材料紹介①
    バッハマンでは国産のハチミツだけではなく、インドの高級天然ハチミツもブレンドして使用しています。インドのハチミツは黒い色をしています。
    インドの蜂はたくさんの種類の花の蜜を吸う為に独特の香りがあります。
    いくつもの花の蜜が上質の香りを演出し、バウムクーヘンの味わいに深みを重ねていきます。

バッハマンこだわりの材料紹介②

  • 食通としても有名なIKKO様にも著書『IKKO 脱・コンプレックス』でもお褒めて頂いているオリジナルブレンドのスパイスになります。
    企業秘密の為、こちらのスパイスの配合は社内でもごく一部の人間しか知りません。
    ブラックペッパーやシナモンなど10種類以上のスパイスが織りなす味と香りのハーモニーを奏でます。

最高の生地完成

  • このスパイスを加えてかくはんし、生地の完成になります。シナモンの風味とブラックペッパーのスパイシーさ。
    さらにアーモンドのコクから織り成すバッハマンのバウムクーヘンの最大の特徴である味わいのある食感だけど、しっとりとした口どけも良い最高の生地はこのように作られます。

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バウムクーヘン専用オーブン

  • いよいよ次はバウムクーヘンの焼き方をお見せします。世界中の洋菓子マイスター御用達のドイツ製バウムクーヘン専用オーブンを使用しています。

バウムクーヘン専用オーブン

  • バウムクーヘンの特徴である層を一層一層丁寧に作っていきます。焼いては生地を塗っての繰り返しの作業になります。
    しっかりとした層を根気よく焼き上げていきます。

しっとりとして一枚一枚の層に適度な弾力

  • 丁寧に焼き上げられたバウムクーヘンは、しっとりとして一枚一枚の層に適度な弾力があります。本場ドイツの質実剛健の味を忠実に守っています。

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伝統の焼き方は山型

  • ドイツで言うバウムクーヘンは山型に焼くのが伝統になります。山のように凹凸をつけて焼くのは、磨き抜かれた職人の技術になります。

山型の作り方

  • バウムクーヘンを極めた山型の作り方です。
    芯となる棒に生地を絡めながら、一層一層繰り返し焼いていきます。その都度、型を押し当てて山型を作っていきます。

型を押し当てる精密な技術

  • 型を押し当てるのは職人の卓越した手作業になります。層を崩さないように1ミリのずれも許されません。職人が丹精をこめて焼き上げていきます。

1本のバウムクーヘンを2時間かけて焼き上げます

  • しっかりと山型を作りながら、じっくりと時間をかけて焼き上げていきます。長さ1メートルの1本のバウムクーヘンが完成するまでおよそ2時間かかります。

芯から取り外し

  • 仕上げに砂糖衣を付けます。出来上がりましたら、崩れないように丁寧に時間をかけて芯からバウムクーヘンを取り外します。

個別に切り分け

  • 出来上がったバウムクーヘンを並べて丁寧に一つずつ1段と2段に切り分けていきます。       

究極のバウムクーヘン完成

  • こうして世界洋菓子博覧会で金賞を受賞した世界一のバウムクーヘンが出来上がります。
    一切妥協をしないで高品質な材料を集め、一流の職人がドイツの昔ながら本格製法で丹精をこめて焼き上げております。

究極のバウムクーヘン、その断面

  • バウムクーヘンにとって考えうる究極の技術を結集した山型への焼き方をするとこのような断面になります。同じバウムクーヘンという名前が付いていても食感やボリュームが全く違います。是非、比べて食べてみてください。

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